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腹立つけどカッコええわ
昨年の思い出で最も印象的だったのはカンボジアに行った事でした
てんつくマンに連れて行ってもらいTVでは伝わらない生のカンボジアを目の当たりにしてショックも受けましたが楽しいこと山盛りでした
観光や現地を見る順番も大切やなあ・・と思いました
最初に孤児達(地雷やエイズで両親を失った子供)が民族舞踊を踊るレストランに行き
自分の誕生日も何歳なのかも知らないのに明るく笑顔で踊る子供達を見た瞬間から涙が出ました。そして勉強したくても出来ない彼らは紙と鉛筆を持って日本語を教えろとせっつくんです。
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出来る環境が充分整っててもやらない日本の子供を思い浮かべました。
翌日キリングフィールドに行き歴史の悲惨さを目の当たりに・・
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そしてスモーキーマウンテン(いわゆるゴミ山)へ行きました
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産まれてこのかた嗅いだことのない臭さです、タオルで口を押さえてないと呼吸が出来ないんです戻しそうになるのを堪えながら・・
そこで生活をしながらお金になるゴミを探し、拾い集め1日頑張って100円になるかならないか・・そりゃもう悲惨を通り越してました
そんな現実を目の当たりにした翌日に世界遺産で有名なアンコールワットへ
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しかし見る順番のせいだと思いますが感動できないんです
昔人間が石を用い文化を育んだアンコールワット・・素晴らしいんですが
やっぱり今を何とか生きようとしてる人間の姿のほうが素晴らしいって思ってしまったんです。
上の数人の子供を生かすために道端で物乞いをしてもカンカンにお金が入らないから1番下の子供だけを犠牲にして手を在らぬ方向に捻じ曲げたり刃物で切り落としたり・・
すると哀れむ観光客がお金を入れてくれる
そこまでして生きる事を選択する親の気持ちは計り知れないものがありました
一方日本は・・・
それでも笑顔で生きてる彼らを支援するてんつくマンの気持ちが解った僕にも出来る事は・・今まで上に居る人に憧れ自分を高めようとしてきたけど初めて下って言うと言い方悪いけど彼らと接し日本で自分が頑張らねば・・と突き動かされる思いがしました。

てんつくマンと一緒に居ると面白いです
やる事がいちいちユーモアに溢れてて200人以上のスラムの子供達に日本のカレーを
ご馳走したり
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ボランティアスタッフの移動はトラックの荷台だったり
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帰り道はなんとバイクタクシー4人乗り
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楽しいこと山盛りの中で印象に残ったカンボジアの人の話・・
日本に行った時、1番驚いたのはスポーツジムが沢山あることだったそうです
日本人はお金払って運動するの?
カンボジアは食べる事が目標なのに太れるなんて夢のようなことなのに・・
世界には3種類の人が居るそうです
食べれず死んでゆく人
何とか食べれる人
食べ過ぎて病気になるからダイエットにお金かけてる人
これを聞いたときはショックでした。
しかし中国に植林に行ったりカンボジア、アフガンなどの支援で海外から日本を見てる
てんつくマンだから動かずにいられなくなり今年ビッグプロジェクトに挑戦するんです
日本から世界へ発信するような・・
詳しくは下記のアドレスからご覧下さい
http://www.teamgogo.net/
僕は彼から頼まれたら返事は0.2秒です
出来ない理由は言いません
そして予測を上回れるような結果を出してみたいです
喜んで100万番長をさせてもらいます
さらに100万番長に名乗りをあげてくれる人を探してます
号外を配ってくれる人を探しています
このプロジェクトから日本が世界が未来の為に・・と変わる事を祈っております
これからもこのブログでお願いする事多くなると思いますがよろしくお願いいたします。
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by fumiakiN | 2007-03-05 23:12 | 感動!
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