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すごい産婦人科を発見
昨年の夏に岡山にお邪魔しました
呼んでくださった主催者さんは産婦人科病院・・???
なんで産婦人科で講演なのか解らなかったのですが行ってなるほど、見てなるほど、
更に聞いてなるほど・・でした
普通の産婦人科とは視点が違うんですね~このサンクリニックさんは
KUROFUNEのウエディングも視点を変えることに努力をしてきました
新郎新婦を喜ばせるよりゲストが感動する事を一番にかんがえるようにしています
煙の中から七色のレーザー光線を浴びながら入場する事より何着もドレスを着ることより
過去のご縁で集まっていただいたゲストの皆さんが心から二人の応援団になってやりたいと思ってくれる事のほうが価値があると思うからです
そして結婚後に幸せになっていってもらいたいから二人らしさを表現したり手作りにこだわったりするんです
業界は違うけれどビンビン共鳴してしまったのが岡山サンクリニックさんでした。
産婦人科の流行る理由はいろいろありますよね
建物が新しいから・・ホテルみたいな部屋だから・・料理がフレンチ・・などなど
しかし病院は誰を見てるんでしょうか?
だけど本当に見てあげたいのは産まれてくる赤ちゃんじゃないでしょうか
妊婦さんになったら自分の好みよりも母乳が栄養満点になるような食事をして欲しいですね、
そしてよく出るように考えたいですね
他にもライトがガンガン当たってる分娩台で出産するより自然の摂理にのっとり薄暗い部で・・・だから早く目を開けようとするんです(不自然に明るいと目を閉ざそうとする)
産まれてすぐ体を洗うより、まずはお母さんの胸に・・すると自然におっぱいを捜すんだそうです。人間は持って産まれた身体能力というものがあるんですよね
お産前、お産後、そして子育てに至るまで一貫して子供を見つめて仕事をされてる姿に
作業ではないサービスを、技術ではない匠の技を見せてもらいました。
写真は講演後に食事をしながらそれぞれが追い求めることについて語り合ってるところです。
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女性は凄いですね命と引き換えに出産するんですから、その素晴らしい体験をされる時に視点を自分ではなく子供に置く事の大切さを学びました。
サンクリニックさんありがとうございました
また5月にお邪魔するんですね、よろしくお願いいたします。
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by fumiakiN | 2007-02-19 18:38 | 発見!
岐阜県本巣での講演会
岐阜県は本巣で一般参加可能な講演会が開催されます。
詳細と申し込み先をのせておきますね。

第1部
午後1時半~
中村文昭講演会
『田端師匠から学んだ日本人の心・・・』
今多くの人が忘れてしまった、人として大切な何か・・・をテーマにお話させて頂きます。

第2部
午後3時~午後4時半
『ほっとけん(HOT県)岐阜県 討論会』
中村文昭がコーディネーターを務め、岐阜県議会員の笠原多見子氏、教育研究家の中村多恵子氏、ELコンサルティング代表の杉浦誠司氏他をパネリストに向え、『大人の反省会!』と題して、どうしたら子供達に住みやすい社会が残せるのか?どうしたらいい世の中になるのか?等、子供たちの素朴で素直な疑問に、まず大人の私たちが手本を見せようよ!と皆さん参加型の討論会にしたいと思っております。


日時:2月17日(土)
場所:北方町生涯学習センター きらり
  (北方町アピタより徒歩3分です)
料金:前売り1500円、当日2000円 *高校生以下無料
主催:ELコンサルティング

主催者様よりひとこと・・・

今の世の中は、私たちが創ってきたのです。今の社会であなたは満足していますか?いい世の中だといって子供たちにバトンタッチできますか・・・?
人として大切な事を一緒に考え、行動していけるキッカケの一日になりますよう・・・

チケットのお問い合わせは・・・
杉浦090-8457-1164
大坪090-7914-7288

までご連絡くださいね!
たくさんの方の参加をお待ちしております。
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by fumiakiN | 2007-02-16 10:47 | 一般参加可能な講演会情報
振り返れ2006 鹿児島霧島
夏、鹿児島県霧島市にお邪魔した時のことです
講演依頼の連絡をもらった時から行政関係からの依頼と思いきや20代の女性職員の一人が言いだしっぺになり20代の友人20数名で講演を企画してくれたんです
主旨としては講演を起爆剤に元気な街造りを・・ということでしょう
市役所職員が主催者になるのはいかなるものか・・・?!
お金が動くんだぞ・・・?!
600名の会場を満員に・・・?!
出来るわけが無い、絶対無理、と出来ない理由のアドバイスをさんざん言われた愛ちゃんはかえって奮起しました
仲間を集めて、協力者を募り今できることからと言われた
出来ない理由をバネに頑張ったら・・・・・・・・・・・・・・・集まったんです(^^)
会場は超満員(^^)
僕の好きな坂本龍馬の龍の字を描いたおそろいのTシャツを来た20代の若者達が会場の
内、外を走り回り作ってくれた講演会です
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僕もいつもに増して気合が入り皆さんには喜んでもらえたと思っております。
そして終わった後の懇親会では泣かされました
決してお金があるわけじゃないので皆で食べるもの飲むものを持ち寄ってプレハブ倉庫の2階での手作り懇親会です
芋焼酎で酔ってたのもありますがあんなに泣いたの久しぶりでした
愛ちゃんが一人一人の手伝ってくれたスタッフに感謝状を読み上げ一人づつ手渡したら
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スタッフみんなから愛ちゃんに
“やれば出来たね”
“愛ちゃんの一生懸命さに心を打たれた”
“満員の会場を見てガッツポーズだった”
愛ちゃんの弟は“姉のこんな姿は始めて見た、おめでとう”って照れながら・・抱き合う。
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こんなやりとりを見てて聞いてて涙が出ました
霧島の薩摩隼人達は町を変えるでしょう
観光名所もたくさんありますが霧島の1番の売り物は人間力かもしれません
温かい温泉浸かって薩摩地鶏をつまみに芋焼酎そして温かい人に再び触れる日を楽しみにしてます。ありがとう愛ちゃんと愉快な仲間達
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そして数日後KUROFUNEに“障子紙”が届きました
普通の手紙じゃ目立たず読んでもらえないと残念だから・・・と障子紙でのお礼状です
薩摩ん人は熱かですたい。
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注・・障子紙じゃなくても頂いた手紙はちゃんと読んでます
   あまりにもたくさん頂く為に全てにお返事は書けてないだけなんです
   すみません・・・
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by fumiakiN | 2007-02-07 13:23 | 感動!